痩せていても油断禁物!体脂肪率が高いと隠れ肥満の可能性

見た目は痩せているけど、体脂肪率が高いことを隠れ肥満、とよんでいます。

 

実は、隠れ肥満には重大な問題点があるのです。

 

こちらでは隠れ肥満の危険性について詳しく解説します。

 

一般的な体型なのに、体脂肪率が25%以上ある、といった方は必見です。

 

 

■血管に悪影響が出てくる可能性あり

 

・動脈硬化になってしまうかも

 

見た目は普通なのに体脂肪率が高いということは、皮下脂肪はそれほどないのに、内臓脂肪がたくさんある、といったことを意味しています。

 

実は、健康に悪影響を与えるのは内臓脂肪なのです。

 

皮下脂肪は単にエネルギーを蓄えているに過ぎず、それほど大きな問題もありません。

 

内臓脂肪には身体に負担をかける物質を分泌している事実もあります。

 

生理活性物質といったものを分泌しており、様々な悪影響が血管に出てきます。

 

・血圧が上昇してしまう
・インスリンの働きが阻害されてしまう
・血栓ができてしまう
・血液中の中性脂肪が増えてしまう

 

このように血管に不健康な状況が次々と出現してしまうのです。

 

その作用のすべてが、動脈硬化に関連していることにも注目です。

 

動脈硬化の症状が出てしまうと、心筋梗塞や脳梗塞といった状況も出てきやすいです。

 

生命の危険性もあるので内臓脂肪対策はしっかりと実施しなければなりません。

 

 

■内臓脂肪を減らす方法とは

 

・意外と簡単な内臓脂肪対策

 

内臓脂肪は思ったよりも簡単に減ってくれます。

 

一般的なダイエットとされる方法を実施すればよいのです。

 

食べ過ぎているのであれば、食事制限を実施してください。

 

運動をしていないのであれば、運動ダイエットを実施してください。

 

内臓脂肪には増えやすく減りやすい、といった特性があります。

 

皮下脂肪のように減りにくい、といった厄介な存在ではないのです。

 

筋肉の影響も受けやすいので、筋肉をつける、といった対策方法もおすすめです。

 

定期的に筋トレをして、筋力を高めましょう。

 

筋力がつくことで、内臓についてしまった脂肪が自然に減るようになります。

 

さらに、エネルギー自体を消費しやすくなるので、内臓脂肪はつきにくくなるのです。

 

 

・過度な食事制限ダイエットはお勧めできない

 

摂取カロリーを著しく減らしてしまうと、身体はカロリーの消費量を抑えてしまいます。

 

脂肪を蓄えやすくなるのです。

 

食事は一定量取りつつダイエットするのが肝心です。

 

ダイエットサプリを定期的に利用して、ダイエット効果を高める、といったことも実施してみましょう。




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