腹筋しても効果がでない!ウエストに効くダイエット法は?

ウエスト周りの脂肪対策として「腹筋」を思いつきますよね。

 

しかし、腹筋にはそれほど強いダイエット効果がないことを知っていますか。

 

実は腹筋運動では、カロリーがほとんど消費されないのです。

 

こちらではウエスト周りを効率的に痩せる方法についてお教えします。

 

メタボリックシンドロームを気にしている方は必見です。

 

 

■チューブトレーニングでインナーマッスルを鍛えよう

 

・内部の筋肉を鍛えて痩せやすい体質になろう

 

女性がいくら腹筋を鍛えたからといって、男性のようなバキバキの腹筋が手に入るわけではありません。

 

筋肉がつきづらいのです。

 

しかも、腹筋だけの筋肉を鍛えたからといって、消費カロリーがアップするわけではありません。

 

そこで目をつけるのが、インナーマッスルです。

 

骨や内臓の近くに関わっている筋肉ですが、目には見えないものです。

 

女性の場合は、筋肉もりもり、といった状態は望んでいませんよね。

 

しかし、眼に見えないインターマッスルであればいくらでも安心して鍛えられるのです。

 

インナーマッスルですが、もちろん全身にあります。

 

その全身のインナーマッスルを鍛えることがウエストに効くダイエットになるのです。

 

全身のインナーマッスルを鍛えれば、まんべんなく筋肉を増やすことになります。

 

体を動かすことで効率的にエネルギーが消費されていくことになります。

 

 

・インナーマッスルを鍛える方法

 

チューブトレーニングがおすすめです。

 

チューブの反発力を使って鍛える運動方法です。

 

スポーツ用品店でも販売していますし、ホームセンターのスポーツコーナーで取り扱っていることもあります。

 

また、ヨガやピタティストいったものもおすすめです。

 

一定のポーズを維持することになると思いますが、その時に体の内部の筋肉を効果的に利用しているのです。

 

 

■お腹の脂肪に振動が伝わる運動をおこなうべき

 

・ジョギング
・縄跳びなど

 

脂肪は振動を与えると減る、といった特性を持っています。

 

特に上下の運動を加える事で、お腹の脂肪が効率的に減るのです。

 

ジョギングや縄跳びを定期的に実施しましょう。

 

ちなみに、ジョギングや縄跳びは有酸素運動になります。

 

長時間続けると、よりダイエット効果が高まります。

 

ただ、無理することはありません。

 

1日に何度かに分けて行い、あわせて10分や20分の運動ができれば痩身効果があるのです。

 

ジョギングや縄跳びダイエットの注意点は、バストです。

 

バストも脂肪なので減ってしまう可能性があります。

 

行うときはスポーツブラを利用するのがおすすめですよ。




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