ダイエットするなら内臓脂肪と皮下脂肪どっち減らせばいいの?

ダイエットするときは、脂肪を減らすことをメインの目的としていますよね。

 

しかし、脂肪については、二つの種類あることを知っているでしょうか。

 

内臓脂肪・・・体の奥についている脂肪(見えにくい脂肪)
皮下脂肪・・・皮膚の直下についている脂肪(我々がイメージしている脂肪)

 

上記の二つの種類の脂肪ですが、どちらを減らしたほうが良いのでしょうか。

 

こちらで詳しくお話します。

 

 

■ダイエットするときには皮下脂肪にターゲットを絞ろう!

 

・内臓脂肪も大事ではあるが・・・

 

健康を考えるのであれば、内臓脂肪に注目すべきです。

 

しかし、皮下脂肪対策を実行すると、実は内臓脂肪にも良い効果が現れることがわかっています。

 

そもそも内臓脂肪は皮下脂肪のように厄介なものではありません。

 

ちょっとした対策をすればすぐに減ってくれるのです。

 

内臓脂肪ですが、運動をするとすぐに消費される、といった特徴があります。

 

皮下脂肪のようなセルライト化してなかなか消費されない、といったことにはなりません。

 

もちろん、内臓脂肪は健康を害してしまう危険なものです。

 

各内臓に脂肪がこびりついてしまい、機能を阻害してしまうのです。

 

脂肪肝といった症状を医療機関から指摘された場合には、注意しなければなりませんよ。

 

内臓脂肪に関しては、目には見えない、といったところも注目です。

 

我々が肥満を認識する脂肪ですが、主に皮下脂肪です。

 

たとえば、お相撲さんのように、運動していてその上で太っているように見える方は、内臓脂肪が実はついていません。そのほとんどが皮下脂肪なのです。

 

太っているように見せるのは皮下脂肪、といったことが理解できれば、皮下脂肪対策に力を入れるべきであることが分かりますよね。

 

 

■皮下脂肪対策にはどういったことが重要なのか?

 

・運動だけではダメ!

 

ダイエットをするときに運動に力を入れる方が多いのも事実です。

 

確かに、運動はダイエットにプラスの作用をもたらしてくれます。

 

脂肪の消化を早くしてくれるのです。

 

しかし、逆にたくさん食べてしまう、といった事例が極めて多くなっています。

 

運動だけを行ってしまっていると、食事についてあまり考えないで済ませていることさえあります。

 

せっかく脂肪を減らしても、食べて補充しては意味がありません。

 

効率的に痩せるためには食事対策も実施しましょう。

 

ちなみに、その時にはダイエットサプリも併用するのがおすすめですよ。

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