痩せたいけど胸が小さくなるのはイヤ!どうして胸から痩せるの?

ダイエットをすると、胸だけが痩せてしまう、といった傾向が出てしまいやすいです。

 

胸のサイズは残したいのに、女性としては非常に辛いですよね。

 

こちらではなぜダイエットをすると胸から痩せてしまうのか、といったことを解説します。

 

ダイエットをしても胸のサイズは維持したい、と思っている方は要チェックです。

 

 

■バストは脂肪で形作られているからサイズダウンしてしまう

 

・炭水化物の摂取を抑えれば、当然バストの脂肪が減少する

 

ダイエットの王道として炭水化物の摂取量を抑える、といったものがあります。

 

炭水化物は脂肪の元になるので、摂取を控えればそれだけでダイエットが達成できる可能性が高まります。

 

一方で、バストは何で出来ているのでしょうか。

 

脂肪ですよね。

 

炭水化物の摂取を抑えてしまえば、脂肪がバストに供給されにくくなります。

 

その結果、バストのサイズダウン、といった症状が出てしまいます。

 

だからといって、炭水化物を多くとってしまっては本末転倒です。

 

ある程度のバストサイズのダウンは覚悟しなければなりません。

 

 

■ダイエットの影響でホルモンバランスが乱れてしまうから

 

・女性ホルモンが減るとバストが小さくなってしまう

 

バストアップサプリメントの成分ですが、女性ホルモンをサポートするようなものが多いんですよ。

 

実は、バストは女性ホルモンによって大きな影響を受けているのです。

 

バストにつく脂肪ですが、乳腺といったものが関わっています。

 

乳腺に対して脂肪がつく、といったメカニズムがあるのです。

 

胸が大きくなるためには乳腺が発達しなければならないのですが、そこに関わるのが女性ホルモンです。

 

女性ホルモンがしっかりと分泌されている方は乳腺が発達してバストサイズがアップしやすいです。

 

一方で女性ホルモンが少ない方は乳腺が発達せず、貧乳になってしまいます。

 

ダイエットをすると、体のバランスが崩れます。

 

ホルモンバランスも乱れてしまうのです。

 

女性ホルモンが著しく低減してしまう可能性もあり、その結果バストが縮んでしまいます。

 

 

・女性ホルモンを減らさないためにはどうすればよいのか?

 

ストレスを感じないダイエットをすることが大切です。

 

ストレスが高まるとホルモンバランスが乱れる、といった症状が出やすいのです。

 

食事制限をしすぎてしまうと、常時ストレスが高まってしまう状態にもなりかねません。

 

多少は自分にやさしいダイエットをすることも、バストのサイズを維持するためには大切なことなのです。




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