お酒を止めれば痩せられる?アルコールが太る原因とは

アルコールは飲み物ですよね。

 

しかも、甘いモノではありません。

 

しかし、アルコールを飲み過ぎてしまうと、太る原因にもなりかねないのです。

 

こちらではお酒と肥満の関係性について詳しくお話します。

 

なぜアルコールを飲むと太ってしまうのでしょうか。

 

 

■アルコール自体が脂肪の生成に関わっている

 

・脂肪の合成をサポートしてしまうアルコール

 

アルコール自体が太る原因であることがわかっています。

 

アルコールは肝臓が対応していますよね。

 

その肝臓において、アルコールが非常に悪いことを行ってしまいます。

 

VLDL(超低比重リポ蛋白)と呼ばれる酵素を発生させてしまうのです。

 

VLDL(超低比重リポ蛋白)には、脂肪の合成を進める機能があります。

 

要は食べたものを脂肪化させやすい酵素をアルコールが発生させていたのです。

 

おつまみや食事などをアルコールと一緒に摂取しますよね。

 

おつまみや食事を、脂肪として身につけやすい状態にしてしまうのがアルコールなのです。

 

 

■肝臓の脂肪代謝の能力を下げてしまう

 

・代謝が悪くなりカロリーが消費されにくくなる

 

お腹が空いている時に飲酒してしまうと、アセトアルデヒド濃度が高まる、といった症状が現れてしまいます。

 

アセトアルデヒド濃度が高まると、肝臓の脂質の代謝機能が阻害されてしまうのです。

 

脂質が消費されにくくなり、身についてしまうことも考えられます。

 

ダイエットを成功させるためにも、お腹が空いている時にアルコールは摂取しないでください。

 

せっかくのダイエットを無駄にしてしまうかもしれません。

 

 

■ダイエット中にアルコールを呑んだらダメなの?

 

・量に気をつけて飲むこと

 

ダイエット中にアルコールを飲んではいけないわけではありません。

 

量にさえ気をつけていれば飲めます。

 

たとえば、ビールであれば1本でやめていれば140キロカロリー程度しか摂取しません。

 

肝臓に与える影響も限定的です。

 

ワイン1杯であれば85キロカロリーほどと、100キロカロリーを切ってきます。

 

量にさえ気をつけていれば飲める程度のカロリー数ですよね。

 

ちなみに、ビールはカロリーが高めなので、ダイエット中は控えるべきです。

 

3本や4本と飲んでしまうと、1食分に近い摂取カロリーとなってしまいかねません。

 

お酒は後を引く、といったデメリットも有ります。

 

おつまみもついつい食べ過ぎてしまいますよね。

 

お酒が後を引いてしまうようなことがないように、今日は1杯だけ、などと決めておきましょう。

 

休肝日を設けることも忘れないで下さいね。




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