太る原因は糖質と脂質だけじゃない!塩分の摂り過ぎはデブになる

太る原因は糖質と脂質にあることは紛れもない事実です。

 

ですから、ダイエットをしている時には糖質制限と脂質制限を実施しなければなりません。

 

しかし、それだけでいいのでしょうか。

 

実はそれだけでは、問題が発生してしまいます。

 

実は塩分対策もしなければならないのです。

 

こちらでは、塩分のとり過ぎが招く悲劇についてお話します。

 

 

■塩分のとり過ぎがむくみを招く

 

・体内に水分を溜め込むようになってしまう

 

見た目的なデブ、といったものをなんとかしたいですよね。

 

見た目のデブといったものは、むくみが大きく関連しています。

 

顔が大きくなってしまったり、太ももやふくらはぎがパンパン、なんてこともありえるのです。

 

塩分が大量に身体に入り込んでしまうと、体内の塩分濃度が高まってしまいます。

 

その状況は人体にとって、よろしくはありません。

 

そこで塩分濃度を引き下げようとするメカニズムが働くのです。

 

塩分濃度を引き下げるためには、体内に水分を多くとり込む必要があります。

 

水分を利用して、塩分濃度を引き下げるわけです。

 

体内に水分がたくさんとどまってしまうことで現れるのが「むくみ」ですよね。

 

このように塩分が原因になってむくみになる可能性が高いので、塩分の摂取量はなるべく制限しなければなりません。

 

 

・水分の摂取量を少なくしてもむくんでしまう

 

我々は飲み物以外からも水分を摂取しています。

 

食べ物にも水分は多く含まれています。

 

野菜などは大半が水分ですよね。

 

ですから、いくら飲み物を摂取したとしても、塩分濃度が高い状態になっていればむくんでしまいます。

 

さらに身体が水不足を感じると、かえって水分を溜め込みやすい体質になってしまいます。

 

水分の摂取量には気をつけてください。

 

 

■塩分の多い食事とは何だ?

 

・スナック菓子
・ファストフード
・ラーメン
・恋ドレッシング
・煮物
・ハム
・ソーセージ
・チーズ
・コンソメ
・かまぼこなど

 

塩分の多い食事は幾つもあります。全てに対応するのは難しいです。

 

ですから、塩分の多い食事量を少しだけ抑える、といったことを行ってください。

 

また味付けを少し変えてみるのも一つの方法です。

 

醤油や塩を大量に使って味付けをしていると、どうしても塩分濃度が高まってしまいます。

 

自炊をして、自分で味付けをして食べる、といったことを行えば塩分を減らすことも出来ます。

 

自分で料理をすることがダイエットにもつながってくるのです。




注目の人気記事@今、実力のあるダイエットサプリ使用感レビュー↓↓