同じ体重、身長なのに太って見える人と痩せて見える人の違いは?

身長と体重が同じくらいなのに、見た目が全く違ってみる、といったことがありますよね。

 

同じ条件なのに何で差がつけられてしまうのか、といったことを思っている方も多いでしょう。

 

こちらでは、体重と身長が同程度なのに、見た目で大きな違いが生まれてしまう原因について解説します。

 

 

■姿勢の良し悪しが関わっている

 

・姿勢が良い人・・・スタイルがよく見える
・姿勢が悪い人・・・スタイルが悪く見える

 

姿勢が良い人は、胸を張って背中を真っ直ぐにしています。

 

その状態になると、お腹が引っ込んで見えるようになります。

 

ポッコリお腹になりにくい、といったメリットが有ります。

 

姿勢が悪い人は、猫背になっているケースが多く、見た目の印象が圧倒的に悪くなります。

 

特にポッコリお腹になりやすくなりますよね。

 

ライザップのテレビコマーシャルを観たことはあるでしょうか。

 

ライザップ利用前と利用後のスタイルの違いを見せていますよね。

 

ものすごく変化してびっくりするわけですが、実は姿勢の良さと悪さを強調していることにお気づきでしょうか。

 

ライザップ利用前は、わざと猫背にしてお腹をぽっこりとさせています。

 

明らかに太って見えるようにしているのです。

 

一方で、ライザップ利用後は、胸を張ってお腹のポッコリが出にくい姿勢にしています。

 

もちろんトレーニングをして痩せてはいるのでしょうが、視覚的な印象が姿勢によって大きな違いが生まれる事を示しています。

 

 

■体脂肪率に違いあり

 

・体脂肪率が低い・・・体がしまって見える
・体脂肪率が高い・・・太って見えてしまう

 

同じ身長で同じ体重であったとしても、体脂肪率が全く同じ、といったことにはなりません。

 

たとえば、体脂肪率が25.0%の方と15.0%の方では、大きな違いがあるのです。

 

25.0%のほうが圧倒的に太って見えてしまいます。

 

脂肪と筋肉の大きさの違い、といったものにも注目しなければなりません。

 

脂肪というのは比較的大きくなりやすいのです。

 

重さに比べて大きいので、太って見えてしまいます。

 

一方で、筋肉の大きさは小さいです。

 

ですから、筋肉が多くあったとしてもそれほど身体は大きく見えません。

 

プロレスラーを見れば良いかもしれませんね。

 

一般の方で身長180センチ100キロある方はかなりぽっちゃりしています。

 

一方で、プロレスラーで身長180センチ100キロといった体型を見てみると、標準よりも少し大きい、といった感じになります。

 

一般体型に近いような雰囲気なのです。

 

要は、体重を減らさなくても筋肉に変換できればその分痩せて見える、といったことになります。

 

体重だけにターゲットを絞ってダイエットするのではなく、脂肪にターゲットを絞ったダイエット、といったものもおすすめですよ。




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