痩せにくい原因は遺伝のせい?体質改善で太りにくい体質へ

太りやすい遺伝があるのではないか、といったことを思っている方もいるかもしれません。

 

確かに太りやすい体質、といったものがあることも事実です。

 

こちらでは、太りやすい体質を変えるためにはどうしたらいいのか、といったことを解説します。

 

まずは肥満と遺伝の関係性からお話しますね。

 

 

■遺伝が関わっている可能性あり

 

・両親は肥満ではないケース・・・子供が肥満である確率:約10%
・片方の親が肥満であるケース・・・子供が肥満である確率:約40%から60%
・両親ともに肥満であるケース・・・子供が肥満である確率:約80%

 

研究結果から出ている数値なので、かなり精度があります。

 

そして、この数字を見ると肥満に遺伝が関わっている可能性は極めて高い、といったことが分かりますよね。

 

もちろん、全て遺伝に関わっているのではありません。

 

実は、10歳までに太るか、太らないかも将来的な肥満に関わっているのです。

 

 

・脂肪細胞の増殖について

 

10歳までに太った経験があることは、脂肪細胞が増殖してしまう傾向があります。

 

肥満細胞が増殖することで、太りやすい状態になってしまうのです。

 

一方で、10歳までに太った経験がない方は、脂肪細胞は増殖することなく少ないままです。

 

少ない脂肪細胞なので脂肪を身に着けにくい、といった状態がキープされることになります。

 

 

■痩せやすい体質に変える方法とは?

 

・定期的に体を動かすこと

 

体が温かいとカロリーの消費率が高まります。

 

血行も促進されるので、より効率的にカロリーが使われることになります。

 

体を温める方法として最もお勧めなのが、身体を動かす、といったことです。

 

定期的に身体を動かすと、日常的に血行が良い状態をキープできます。

 

血行が良い状態がキープできるようになれば、全身に効率的に栄養がいきわたり、しっかりと消費されるわけです。

 

意識して身体をたくさん動かすようになれば、痩せやすい体質を得ることにつながります。

 

 

・筋トレを実施する

 

カロリーを消費する方法として筋肉を動かす、といったものがあります。

 

しかし、その筋肉が小さければ使われる栄養も限定的となってしまいます。

 

一方で、筋肉量が多ければ、使われる栄養も大きくなります。

 

ですから、筋トレを実施して筋肉を大きくする、といった体質改善方法も見逃せません。

 

おすすめの筋トレ方法ですが、スクワットがあります。

 

太ももには身体の中でもっとも大きい筋肉があるのです。

 

その筋肉を増大させることでカロリーを多く消費できる体質になりますよ。




注目の人気記事@今、実力のあるダイエットサプリ使用感レビュー↓↓