脂質と糖質どっちをカットしたのが早く痩せられるの?

ダイエットの大敵とされているのが、糖質と脂質です。

 

ただ、どちらも摂取しない、といったダイエットは厳しいですよね。

 

食事をしていても、満足感、といったものが得られずに、ストレスが溜まってドカ食い。結果、リバウンドしてしまうかもしれません。

 

こちらでは脂質と糖質のどちらをカットしたほうが効果的に痩せられるのか、といったことをお話します。

 

糖質と脂質のいずれかだけでも食べたい、と思っている方は要チェックです。

 

 

■糖質を制限したほうが痩せられる

 

・脂肪になる比率に大きな違いがある

 

糖質については、脂肪になる比率が極めて高いです。

 

我々の脂肪の殆どはもともと炭水化物だったのです。

 

一方で、脂肪になると思われている脂質ですが、実は全体の20%程度しか脂肪にならないことがわかっています。

 

ですから、多少多めに摂取したとしても、即太ってしまうようなことは考えられません。

 

比較的ダイエットに影響を与えないのです。

 

脂質と糖質を抑えたダイエットは簡単ではありません。

 

糖質は抑えつつも、脂質についてはそれほど気にしないで食事制限する、といったことがおすすめですよ。

 

 

■糖質制限には健康的な効果も期待できる

 

・動脈硬化効果のリスク低減作用あり

 

糖質を制限する事で、健康的な身体を維持できる、といった機能もあります。

 

炭水化物を摂取すると肥満になるだけではなく、血管にも負担をかけてしまうのです。

 

血管が不健康な状態になってしまう、ということは生命の危険性もあります。

 

ダイエットといった観点から糖質を制限することも考えるべきですが、健康といった観点からも糖質制限ダイエットは行いましょう。

 

 

■糖質制限ダイエットが短期間で痩せられるメカニズムとは?

 

・血糖値が上がりにくくなる!

 

炭水化物を摂取すると、食後に血糖値が上昇します。

 

血糖値を低くするために、インスリンが分泌されるのですが、そのインスリンが太る原因となってしまうのです。

 

糖を脂肪細胞へと配送してしまうような作用があります。

 

その結果、脂肪が体に蓄えられてしまいます。

 

糖質制限ダイエットを実施すれば、そもそも血糖値が上昇しにくくなります。

 

インスリンも発生しにくくなり、脂肪として身につきにくくなるのです。

 

その状態が維持されるようになれば、いまある脂肪をエネルギーとして消費せざるを得なくなります。

 

また、糖を脂肪に変えるときには水分を多く使っています。

 

脂肪に変質させるために水分を体内に蓄えておかなければならないのですが、糖質制限をするようになれば水分を蓄えておく必要はなくなります。

 

排出されるようになり、体重が減るのです。




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