水を飲むだけでダイエット?正しい飲み方でスレンダー美人に

ダイエットを成功させるためには、「水を飲む」といったことは欠かせません。

 

身体が水不足になってしまうと、ダイエットに向かない体質になってしまうのです。

 

積極的に水を飲もう、と決意している方もいるかもしれませんが、飲み方も重要です。

 

水の飲み方を誤ってしまうと、せっかくのダイエットも成功しないかもしれません。

 

こちらではダイエットに適した飲み方をお教えします。

 

 

■適量を知ること

 

・大量摂取は水中毒になることも

 

1日あたり1.5リットル程度を目安にしてください。

 

ダイエット効果があるとのことで大量に飲もうとする方もいますが、3リットルも4リットルも飲んでしまうと、健康を害してしまうかもしれません。

 

水を大量に摂取すると、体内のナトリウムの割合が著しく低下してしまいます。

 

塩分濃度は高くても問題ですが、低くなりすぎても健康にマイナスの作用をもたらしてしまうのです。

 

何事もバランスが大切ですよ。

 

 

■1日なん会に分けて飲むべきか?

 

・6回から8回程度に分けて飲むこと

 

1.5リットルと1日2回や3回程度に分けて飲むと、内臓に負担をかけてしまうかもしれません。

 

なるべく小分けにして飲みましょう。

 

おすすめの飲み方としては、

 

・朝起きた時に1杯

・朝食時に1杯

・朝食と昼食の間に1杯

・昼食に1杯

・昼食と夕食の間に1杯

・夕食に1杯

・寝る前に1杯

 

以上のような飲み方がおすすめなのです。

 

のどが渇いていなくても、1回あたり200ml程度摂取しましょう。

 

特に冬は喉の渇きに気づきにくく、隠れ脱水症状がおこっていることもあるんですよ。

 

 

■水はなぜダイエットに役立つとされているのか?

 

・むくみの解消につながるから

 

むくみは水を大量に摂取しているから起こるのではありません。

 

体内のナトリウム濃度が高かったり、水不足で起こるのです。

 

ナトリウムの濃度を引き下げようと身体に水を蓄えやすくなったり、水不足で水の輩出を抑えたりすることが原因です。

 

水をある程度摂取すれば、ナトリウム濃度も下がります。

 

水不足も解消され、むくみにくくなるのです。

 

 

・空腹感を抑えられる

 

水でも満腹感が得られます。

 

胃腸に水が入ってきますよね。

 

それでもお腹は満足するのです。

 

食事中に水を飲むことで、食事量を抑えることも可能です。

 

普段から水を飲むことで、間食を抑える、といったこともできます。

 

 

・便秘が解消できる

 

便に水が含まれるようになると、輩出がしやすくなります。

 

水をしっかりと摂取すれば、体内に便が溜まっているような状況から脱却できるのです。




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