睡眠不足はデブになる?睡眠とダイエットの意外な関係

あまり印象にないことかもしれませんが、睡眠とデブには大きな関係がありました。

 

睡眠不足が肥満を招いてしまうことも考えられるのです。

 

こちらでは睡眠不足がなぜ肥満を招いてしまうのか、といったことを解説します。

 

ダイエットをしている方で睡眠不足気味、といった方は注目してくださいね。

 

 

■満腹中枢に影響を与えてしまう睡眠不足

 

・睡眠が足りていないと満腹中枢がうまく働かなくなる

 

食べてお腹がいっぱいになるためには、満腹中枢がしっかりと働かなければなりません。

 

満腹中枢をしっかりと働かせるためには、レプチンといったものが分泌されなければなりません。

 

食事をとることによって脂肪細胞から分泌される物質ですが、実は睡眠不足になると分泌量に影響が出てくるのです。

 

睡眠不足になるとレプチンの発生量が少なくなり、満腹中枢に働きかけが少なくなります。

 

その結果、なかなか満腹感がえられない、といった状況になって食べ続けてしまうのです。

 

 

・脂肪を溜め込みやすい体になってしまう

 

レプチンについてですが、実は素晴らしい働きもしています。

 

脂肪細胞を分解する働きもあり、ダイエットに欠かせません。

 

しかし、睡眠不足で減ってしまうので、細胞が溜め込まれやすくなってしまうのです。

 

 

・食欲を増進させてしまう

 

睡眠不足の結果、グレリンと呼ばれる物質が触れてしまうことがわかっています。

 

グレリンとは食欲を増進させる作用があり、ドカ食いを招いてしまうことでも知られています。

 

睡眠不足は食欲を増してしまうのです。

 

 

・代謝機能が落ち込んでしまう

 

睡眠中に分泌されるのが成長ホルモンです。

 

成長ホルモンが出ることで、筋肉がついたり、といったことになるわけですよね。

 

しかし、睡眠不足となれば、成長ホルモンが出ている時間帯も少なくなります。

 

身体の成長が衰えてしまい、脂肪を減らしてくれる筋肉もつきにくくなります。

 

結果的に代謝が落ちてしまい、ダイエットに適さない体質になってしまいかねません。

 

 

■1日あたりどのくらいの睡眠時間がダイエットにはおすすめ?

 

・7時間程度は眠っておこう

 

大人になって7時間の睡眠は厳しいかもしれませんが、その程度は眠っておくべきです。

 

7時間寝ていれば、ストレスも解消されやすくなります。

 

ストレスにはドカ食いのリスクを増してしまう、といったデメリットも有りますよね。

 

ストレス解消目的でも睡眠をとる、といったことが大事なのです。




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