糖質制限の危険性|低血糖が眠気や頭痛を引き起こす

ダイエット中は炭水化物を取らない、といった過激な取り組みをしている方も少なくありません。

 

しかし、そのようなあまりの糖質制限には大きな問題も隠れているのです。

 

糖質制限を実施すると低血糖といったものを引き起こしかねません。

 

こちらでは糖質制限系ダイエットの危険性についてお話します。

 

 

■一般的な生活に支障をきたしてしまう

 

・仕事にも悪影響あり

 

糖質を制限していると、集中力といったものが亡くなってしまいます。

 

炭水化物は我々のエネルギーでもあります。

 

エネルギーが足りなくなってしまうと、集中できなくなってしまい、仕事のミスが増えてしまう可能性もあるのです。

 

特に脳はエネルギーを必要としています。

 

通常の機能を果たせずに、無気力になってしまったり、ボーッとなってしまうことも珍しくありません。

 

資格取得の勉強をしている、といった方が糖質制限をしてしまうと、ダイエットが試験に落ちてしまう原因になってしまいかねないのです

 

眠気や頭痛を引き起こすこともあり、一般的な生活が送れなくなることもあるので、無理な糖質制限は厳禁です。

 

 

■臭いがきつくなってしまう可能性あり

 

・体臭や口臭が発生するかの可能性あり

 

炭水化物を摂取しないと、我々の身体は脂肪を燃焼してエネルギーに変換します。

 

ダイエットにつながることなので悪いわけではありません。

 

しかし、過度に脂肪をエネルギー化してしまうと、臭いを発生させてしまうのです。

 

脂肪燃焼時にはケトン臭と呼ばれるものが発生します。

 

実はこれが腋臭の臭いにそっくりです。

 

口臭やおならなどなど、様々な匂いがそのケトン臭となることもあるので、注意してください。

 

ちなみに、ある程度糖質を摂取したうえで脂肪燃焼系のダイエットをした場合には、それほど臭いは出てこないので安心してくださいね。

 

 

■炭水化物はどの程度減らしても平気?

 

・3分の1位程度までなら問題なし

 

たとえば、3食炭水化物を取っているのであれば、そのうち1色分だけ炭水化物を抜いてしまうのです。

 

その程度であれば、頭がぼーっとしてしまうこともありません。

 

集中力維持できるので、仕事にも問題は生じにくいです。

 

炭水化物を摂取しているので、臭いを発生させてしまう、といったリスクもほとんどありません。

 

炭水化物をまずはエネルギーとして使い、足りなくなった場合にエネルギーを脂肪から得る、といった状態になります。

 

炭水化物を摂取するダイエット法はいきなり高い痩身効果は得られませんが、長期的には結果が得られるので焦らずゆっくりと取り組んでいくべきです。

 

 

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