ダイエット中は貧血にご用心!貧血が痩せにくい原因かも

女性の多くは貧血に悩んでいます。

 

特にダイエットをすると貧血状態になりやすくなります。

 

健康といった意味合いでも注意を要するので座視できません。

 

注目して欲しいのが、貧血自体が痩せない原因になっていることもある、といったことです。

 

こちらではダイエットと貧血の関係性についてお話します。

 

ダイエットをしており、さらに貧血気味で悩んでいる、といった方は必見です。

 

 

■貧血がむくみの原因になってしまう

 

・下半身のむくみは貧血が関わっている!

 

貧血になると、血中のヘモグロビンの量が少なくなります。

 

ヘモグロビンは酸素を全身に運ぶ、といった役割を持っているのです。

 

ですから、全身が酸素不足になってしまいます。

 

酸素不足になると心房に負担がかかることになり、血の巡りが悪化してしまうのです。

 

血の巡りが悪化すると、老廃物の輩出がしにくくなります。

 

心臓から近い部位であれば、まだ排出できるのですが、心臓から遠い位置にある部位には老廃物が溜まってしまいます。

 

下半身にむくみができている方は、貧血状態になっている可能性が高いのです。

 

下半身がむくんでいる方は、いわゆる下半身太り、といった症状ですよね。

 

仮に貧血が原因で下半身が大きくなっている場合には、いくらダイエットを実施しても痩せられません。

 

まずは貧血対策をすべきなのです。

 

 

■貧血になると基礎代謝も少なくなる

 

・全体の消費カロリー量のうち基礎代謝が70%!

 

痩せるためには、基礎代謝量をアップすることが必要、これは多くの専門家の共通見解でもあります。

 

そもそも、基礎代謝は総消費量の7割にもなります。

 

身体を動かして消費しているカロリーは僅かに3割に過ぎません。

 

貧血になると、その大地な基礎代謝量が少なくなります。

 

貧血になると全身に酸素が送られないので、各部位の機能が低下してしまいます。

 

消費されるエネルギーも自然と低下して、どんどんとダイエットに向かない体質になってしまうのです。

 

酸素不足の影響で疲れやすくなり、身体も動かしにくくなってしまいます。

 

貧血は悪循環を生むことになります。

 

 

■貧血に対処するためにはどうしたら良いのか?

 

・鉄分と一緒に摂取してはいけない飲み物を知ること

 

紅茶
コーヒー
緑茶

 

貧血に良い成分といえば鉄分があります。

 

造血作用がある優れものである成分ですが、実はタンニンとの相性が悪いのです。

 

上記の3つの飲み物にはタンニンが含まれているので、鉄分と一緒には摂取しないでください。

 

貧血気味の方は普段から紅茶・コーヒー・緑茶を飲まない、といったことも考えておくべきです。




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