ダイエットで痩せやすい部位と痩せにくい部位の違いって

ダイエット経験がある方なら誰でも経験があると思います。

 

ダイエットしやすい部位と、し難い部位がある、といったことです。

 

痩せやすいところはあっさりと肉が落ちるんですよね。

 

一方で、痩せにくい部位もあり努力してもなかなかお肉が落ちません。

 

こちらではダイエットして痩せやすい部位と痩せにくい部位にはどのような違いがあるのか、といったことを徹底解説します。

 

 

■皮下脂肪と内臓脂肪の違いに着目せよ

 

・内臓脂肪は落としやすく、皮下脂肪は落としにくい

 

内臓脂肪は人体にとってもそれほど重要なものではありません。

 

ですから、ダイエットをすればすんなりと落ちてくれます。

 

たとえば脂肪肝の方であっても、運動ダイエットをすれば、比較的早い段階で肝臓についている脂肪がなくなるんですよ。

 

問題は皮下脂肪です。

 

皮下脂肪の目的は、エネルギーの確保です。

 

身体にもしもの時が起こった時のために、身体は皮下脂肪をエネルギー源として蓄えています。

 

要は、蓄えられやすく減りにくい脂肪なのです。

 

皮下脂肪がたくさん付いている部位は痩せにくく、皮下脂肪があまりついていない部位は痩せやすい、といった特徴が我々にはあります。

 

 

■具体的な痩せやすい部位と痩せにくい部位とは?

 

【痩せやすい部位】
・手首
・肩
・足首
・ふくらはぎ

 

【痩せにくい部位】
・ウエスト
・お尻
・太もも

 

上記の部位に関しては、やはり脂肪がつきやすい部位とつきにくい部位に分かれていることが分かりますよね。

 

手首や足首にはそれほど多く皮下脂肪がつきません。

 

脂肪がつきにくいからこそ、ダイエットをすればスムーズにダウンしてくれるのです。

 

一方で、痩せにくい部位には多くの脂肪が蓄えられやすいエリアが該当することがわかります。

 

特に太ももには、セルライトといった脂肪が凝り固まってしまう現象も起きやすいです。

 

セルライトに関しては、老廃物の流れの悪さも関わっていることが多く、対策は非常に厄介です。

 

脂肪がセルライト化しないように、普段から結構を高めておく、といった対策を実行しなければなりません。

 

 

■痩せにくい部位の有効対策方法が知りたい!

 

・筋肉をつけておくこと

 

普段から脂肪の消費量を高めることを意識してください。

 

普通に生活していても、脂肪が減るような体質にするのです。

 

その方法として筋トレがあります。

 

筋トレを定期的に実施することで、脂肪がつきにくくなります。

 

ついたとしても減りやすくなるので、筋肉は非常に重要です。

 

腰回りや太ももに筋肉をつけておくと、痩せにくい部位対策も万全ですよ。




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