夜トマトダイエットが流行ったけど、どの成分が効果あるの?

新しいダイエット方法が日々生み出されている時代です。

 

むかし流行ったものをいまでも利用している、といった方もいるかもしれません。

 

そんな昔はやったダイエット方法の中には「夜トマトダイエット」と呼ばれているものがあります。

 

こちらでは夜トマトダイエットがなぜはやったのかをトマトに含まれる成分から解説します。

 

また、トマトダイエットの問題点にも触れるので、そのダイエット法が気になっていた方は必見です。

 

 

■トマトに含まれているリコピンに痩身効果があった!

 

・リコピンの抗酸化作用に注目

 

トマトに含まれている成分といえばリコピンがあります。

 

リコピンはトマトを赤くさせている色素のことを指しています。

 

そして何より女性に嬉しい抗酸化作用があるのです。

 

身体を老化から守ってくれる、といったことを期待できる素晴らしい成分なのです。

 

リコピンにはダイエット効果も認められており、中性脂肪対策に役立つことが分かっています。

 

中性脂肪ですが、悪玉コレステロールが原因となって増えてしまいます。

 

その悪玉コレステロールを除去する働きがリコピンには認められているのです。

 

リコピンにはもう一つダイエット機能があります。

 

血液をさらさらにする、といったものです。

 

血液がさらさらになると新陳代謝が高まります。

 

血液が全身に行き渡りやすくなるのです。

 

血液が全身に行き渡ることで、各地の細胞が活性化して消費エネルギーを増大する、といった効果が得られるのです。

 

夜にトマトを食べると、夜に血液のさらさら効果が得られます。

 

夜は消費カロリーが下がって脂肪が身につきやすくなるのですが、夜にトマトを食べることで太りやすい状況を変えます。

 

 

■夜トマトダイエットの問題点

 

・すぐに結果は出ない

 

運動をしたり食事制限をしたら別ですが、単位トマトを食べているだけでは痩せにくいです。

 

結果が出るまでには、3ヶ月や4ヶ月程度かかってしまうことも考えられます。

 

 

・トマトジュースで摂取すると塩分摂取量が多くなってしまう

 

トマトジュースには塩分がたくさん含まれています。

 

トマトダイエットを行う上でトマトジュースは適していません。

 

基本的に、ナマの状態のトマトを摂取してください。

 

ちなみに 3缶程度のトマトジュースを摂取すると、1日あたりの塩分摂取量の半分くらいを摂ることになってしまいます。

 

体内の塩分濃度が高まると、むくみなどの症状を引き起こしやすくなるので注意してください。




注目の人気記事@今、実力のあるダイエットサプリ使用感レビュー↓↓