便秘がちの人が快便の人より太りやすいって本当なの?

定期的に便秘な人よりも、しっかりと毎日お通じがある人のほうが痩せやすい、と言われています。

 

要は便秘だと太りやすいとされているのです。

 

こちらでは、なぜ便秘の人が太りやすいのか、といったことを解説します。

 

肥満に悩んでおり、しかも便秘である、といった方には必見のテーマです。

 

 

■より多くのカロリーを吸収してしまうことになる

 

・食べ物が腸内にとどまる時間が長い

 

快便の方は腸内に食べ物がとどまっているのも、1日から2日程度です。

 

さっさと排出されてしまうので、腸内で栄養素などを吸収される量も制限されます。

 

仮に食べ過ぎてしまっていたとしても、そのすべてが体に身につくわけではないので、太りにくくなります。

 

便秘になってしまうと、腸内に4日や5日も便がとどまり続けます。

 

ずっと腸に食べ物があることで、栄養がしっかりと吸収されてしまいます。

 

食べたものすべてが身についてしまう、といった状態になりかねません。

 

食べ過ぎてしまえば、その分太りやすくなってしまうのです。

 

 

■代謝機能が落ち込んでしまう

 

・内臓が働いていない

 

便秘になるということは、内臓が普通の機能を果たしていないことになります。

 

内臓が機能停止しているような状態に近いのです。

 

内蔵にも我々の身体のエネルギーは消費されているのですが、便秘になってしまえば内臓が働いていません。

 

その分、使われるべきエネルギーが体内に蓄えられてしまうのです。

 

内蔵を活性化させなければ、小食であったとしても太ってしまうかもしれません。

 

内蔵に使われるカロリーですが、基礎代謝と呼ばれる根本的な部分です。

 

加齢に基礎代謝が落ち込んだ状態が続いてしまえば、どんなにダイエットをしたとしても、良い結果を得るのは難しいです。

 

 

■便秘になる事自体が脂肪をつきやすくする

 

・腸に栄養や水分が溜まってしまう

 

便秘になってしまうと、要は消化吸収がゆっくりになってしまうのです。

 

消化吸収がゆっくりになると、腸にはどんどんと栄養素や水分が溜まり始めてしまいます。

 

これが皮下脂肪になるケースが非常に多いです。

 

脂肪になる可能性のあるカロリーを腸内にずっと蓄えている感覚になります。

 

要は、脂肪に供給できるものをいつでもストックしている感覚です。

 

皮下脂肪は内臓脂肪と違って運動したとしても落ちにくいことでも知られています。

 

スタイルを維持したいのであれば、便秘を解消して痩せやすい体質を得ることが大切です。




注目の人気記事@今、実力のあるダイエットサプリ使用感レビュー↓↓