朝ごはんといえばパン派、ごはん派?どっちが太りにくいの?

炭水化物は太りやすいとされていますが、炭水化物も人体にとっては必要不可欠なものです。

 

エネルギー源ともなるので、体力をつけるためには食べなければなりません。

 

しかし、摂取する炭水化物によって太りやすくなったり、太りにくかったり、といったことがあるのも事実です。

 

こちらでは「パン」と「ごはん」のどちらのほうが太りにくいのか、といったことをお話します。

 

炭水化物が大好きな方で、ダイエットをしたいと思っている方は必見です。

 

 

■ご飯のほうがおすすめ!

 

・カロリーが低めである

 

ご飯とパンを比べると、差が出てくるのがカロリーです。

 

カロリーに関しては、ご飯のほうが低めなのです。

 

食パンのカロリー・・・264キロカロリー
ご飯(150グラム)のカロリー・・・222キロカロリー

 

わずかな差しか無い、と思うかもしれません。

 

しかし、食パンを食べるときはそのままではありませんよね。

 

バターをつけたりマーガリンをつけたりしませんか。

 

中にはジャムをつけている方もいるかもしれません。

 

どんどんパンのほうがカロリーは増えていってしまうのです。

 

ちなみに、食パン以外のパンの種類に関してもカロリーが少し高くなっています。

 

ロールパン・・・316キロカロリー
クロワッサン・・・448キロカロリー

 

食パン以外のパンを選んだとしても、カロリーを大量に摂取することになるので、ご飯よりも消費が難しい、といった状況が生まれてしまいます。

 

これがパンがダイエットに適していない理由なのです。

 

 

■ご飯お満足感もダイエットにプラスに作用する

 

・満腹感の有無に注目

 

ご飯とパンですが、血糖値に大きな差が生まれます。

 

パンは血糖値が急激に上がるタイプになります。

 

その代わり急激に下がるのです。

 

一方で、ご飯に関しては血糖値がゆるやかに上昇する、といった特徴があります。

 

要は血糖値が高い状態が維持されるのです。

 

血糖値が高い状態になると、我々は満腹感を得ます。

 

ですから、パンについては満腹感が一瞬しかこないのです。

 

しばらくすると通常の状態に戻ってしまい、また食べたくなってしまいます。

 

ご飯は腹持ちが良い、なんて言われ方をしていますよね。

 

実際に血糖値が維持されるので、満腹感を長時間にわたって感じられる、といったダイエッターには嬉しい作用があるのです。

 

 

■おかずもダイエット向きなご飯

 

・ご飯は和食に合う
・パンは洋食に合う

 

和食と洋食を比較すると、カロリーの違いが如実に現れます。

 

和食関しては魚料理など、比較的カロリー抑えめといった健康的な食事内容になります。

 

洋食となるとお肉などハイカロリーな食べ物が多くなり、ダイエットには向かないのです。




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