順調だったダイエットなのに痩せない停滞期はなぜ起こるの?

ダイエットでよくあるのが、一定期間までは順調に体重が落ちていくのです。

 

しかし、一定期間に到達すると、体重が減らなくなります、停滞期といったものがやってきてしまいます。

 

こちらでは、なぜ対待機が起こるのかといったことを解説します。

 

 

■ホメオスタシスに注目すべき

 

・ホメオスタシスとは?

 

身体の環境を現状に即した状態にする、といった機能のことを指しています。

 

我々が生き抜くために持っている大切なシステムなのですが、ダイエットに関して言えば不必要な機能、といっても過言ではありません。

 

我々人類は、過去に何度も飢餓といったものに直面しています。

 

今の時代のように、食べ物が溢れている時代ばかりではありません。

 

干ばつや洪水などで農作物が取れなくなってしまうこともあります。

 

そんな時は食事量が少なくなりますよね。

 

食事量が少なくなった状態でも生き抜こうとするのが生き物です。

 

少ない摂取カロリーであったとしても生き残れるように、基礎代謝量などを減らすのです。

 

実は、ダイエット中にもそのような素晴らしいとも言える機能を我々は発動してしまいます。

 

ダイエット中の摂取カロリーを、1日あたり1,200キロカロリーにしたとします。

 

人間はその1,200キロカロリーで生き抜けるような状態に身体をしてしまうのです。

 

だからこそ、停滞期、といった現象が起こってしまいます。

 

 

■ダイエットの停滞期はどれくらいで起こるのか?

 

・ダイエットを開始してから約1ヶ月後

 

すぐに停滞期が起こるわけではありません。

 

ですから、その1ヶ月が経つ前に痩せきってしまう、といった方法もおすすめです。

 

1ヶ月がくる前に、目標体重に到達させ、停滞期がやってくる前に普段の食事に戻るわけです。

 

そうすれば、停滞期に悩まされることなくダイエットが成功できます。

 

しかし、急激なダイエットは身体を痛めつけることになってしまいかねません。

 

そこで注目して欲しいのが、停滞期はどれくらいの期間続くのか、ということです。

 

先がわかっていれば停滞期も耐えられますよね。

 

 

■停滞期はどれくらい続くのか?

 

・2週間から2ヶ月程度

 

人によってかなりの差があります。

 

停滞期間が短い方は2週間程度なのでほとんどダイエットの影響は受けません。

 

しかし、中には1ヶ月から2ヶ月続いてしまうこともあり、その間に挫折してしまうことも考えられるのです。

 

何度かダイエットをすると、自分の停滞期間もわかってくると思います。

 

その期間は体重を維持することに努め、あまり無理はしないでくださいね。




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