痩せている人と太っている人の生活習慣の違いってなに?

痩せている人と太っている人にはどこ頭に大きな違いがあるはずです。

 

こちらではその違いを生活習慣からあぶり出してみます。

 

あなたは痩せやすい人の生活習慣に近いでしょうか。

 

それとも太っている方の生活習慣に近いでしょうか。

 

 

■空腹に関する食事習慣の違い

 

・痩せている人・・・お腹が減っている時しか食べない
・太っている人・・・お腹が空いていなくても食べる

 

痩せている人は空腹時にしか食事をしない、といった特徴を持っています。

 

一方で、太っている人は、お腹が空いていなくても時間が来れば食べる、といったことを行っています。

 

身体がカロリーを欲していないのに補給してしまうのです。

 

これは肥満の大きな原因です。

 

特に太っている人は、空腹に関係なく感触をしているケースが多くなっています。

 

食事以外のカロリー補給の多さにも関わってくる問題なので注意しなければなりません。

 

当然痩せている人は、間食をする機会も少ないです。

 

 

■食事をしている時間の違い

 

・痩せている人・・・遅い時間帯に食べない
・太っている人・・・夜食をする機会が多い

 

夜の遅い時間帯に食べる習慣がある人は、どうしても太りやすいです。

 

21時以降や0時以降といった遅い時間に食べてしまうと、カロリーが消費されずにそのまま身についてしまうのです。

 

痩せている人は、かなり早い時間帯に食事を終えています。

 

20時台以降は食べない、と決めている方もいるほどです。

 

痩せたいのであれば、食事は早い時間帯で切り上げる、といったことを実践してください。

 

 

■移動について

 

・痩せている人・・・自転車や徒歩で移動する
・太っている人・・・車を使ってしまう

 

近所への買い物といった場合であったとしても、太っている人は自動車を利用してしまいます。

 

ちょっとした体を動かすようなことでも面倒に感じてしまうのです。

 

痩せている人は、ちょっとした移動の場合には自転車を利用したり歩いたり、といったことで体を動かします。

 

身体を動かすことで消費カロリーも増大して痩せやすくなるのです。

 

体を動かす、といったことは筋肉の増強にも大きく関わってきます。

 

筋肉が増えれば増えるほど脂肪の燃焼率はアップするものです。

 

ダイエット後のリバウンドを防ぐ、といったことにもつながってきます。

 

 

■睡眠習慣について

 

・痩せている人・・・適切な睡眠時間を確保している
・太っている人・・・夜更かしが多く、睡眠時間も少なめ

 

睡眠時間と食事量についても関連していることがわかっています。

 

睡眠時間が短いと、食べる量が多くなる傾向が出ているのです。

 

睡眠はストレスに関係しているのですが、短時間睡眠ではストレスが解消されません。

 

そこで食べることでストレスを解消してしまいます。

 

痩せたいのであれば、1日あたり6時間から7時間程度は寝るべきです。




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